動画データ納品方法に関するお知らせ

動画データ納品方法に関するお知らせ

お客様に最適な動画データをご提供するため、以下のフォーマットと納品方法をご案内いたします。それぞれの特徴を理解いただき、ご希望に沿った形で動画をご利用ください。

1. 提供可能なフォーマットと画面サイズ

※ フォーマットは使用する機材上、撮影前にご指定が必要です。不明な場合も事前にご相談ください。

2. 推奨される納品形式 ※()内は収録時間1時間の場合のおおよそのデータ容量

フォーマット ダウンロード方式 HDD USBメモリー ブルーレイ DVD
4K (3840×2160) (20~30GB) ○(高速回線推奨) ○  ×
FULL HD(1920×1080) (8~15GB) ○  ×
DVD (720×480) (4~7GB) ×

3. 各フォーマット・納品形式のメリットとデメリット

フォーマット 納品形式 メリット デメリット
4K データダウンロード 画質が最高水準 高速なインターネット回線が必要。データ量が大きい
HDD※貸し出し お手持ちのパソコン上へのデータコピーに適している。 HDD本体を返却する必要がある。破損リスクがある
ブルーレイ 長期間保存が可能。大画面TVでの再生に最適 再生には対応デバイスが必要。物理ディスクの保管が必要
FULL HD データダウンロード 多くのデバイスで利用可能。データコピーが容易。幅広い機器で再生可能 デバイススペックにより、映像が止まる場合がある
USBメモリー 持ち運びが簡単。データコピーが容易。幅広い機器で再生可能 紛失リスクがある
DVD DVDディスク 再生機器が多く普及している。 映像品質が低い。物理ディスクの保管が必要

4. 納品形式を選ぶ際のアドバイス

高画質な映像を求める方へ: 4KフォーマットをHDDでの納品がおすすめです。大画面で臨場感を楽しめます。

手軽に再生したい方へ: FULL HDフォーマットをUSBメモリーまたはダウンロード形式で受け取ると、多くのデバイスでスムーズに再生できます。

再生機器が限られている場合: DVDフォーマットが最も安定した選択肢です。特に古い再生機器をお使いの方に適しています。

5. ご不明な点はお気軽にお問い合わせください

適切なフォーマットや納品形式についてのご質問がございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。


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